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母が腎細胞がんになりました。

12月2日 朝3時2階で寝ていたら下からドスンという音で目が覚めた

嫌な予感がして下に降りて行ったら母親が廊下に倒れていた

昨日から血圧が高くて調子が悪かった母親はトイレに起きたけどふらついて倒れたみたい

トイレに連れて行って救急車呼ぶ?と聞くと夜中だから我慢すると言われ

でも1時間後に同じようにトイレに行こうとして倒れたので救急車を呼ぶ事にしたのが

朝4時過ぎ 血圧を測ったら200を超えていた

夜中だからか救急車を手配している間に電話越しにサイレンの音がしてきて

急いで服着替えて外で待つ

救急隊員に血圧が高いのと右の背中が痛いと言って救急外来のある病院へ

初めて救急車に乗ったけれどすごい揺れてびっくり!

治療してもらっている間 誰もいない病院の待合室 時間が長く感じた

どのくらいかかったのか覚えてないけれど 治療が終わって呼ばれて 

先生から説明を受けた

とりあえず

右の背中が痛いと言われてたところは問題無し 血圧のことは何も言われず

ただ、左の腎臓に何かあるのと左胸にも気になるところがあると

言われ泌尿器科を診察するように言われたのが朝6時過ぎ

病院は8時半からなのでとりあえず家に帰って タクシー5000円はきつかった

軽く朝ごはん食べてまた病院へ向かう。

長い一日が始まった。

8時半過ぎにまた病院へ 

総合病院だからレントゲン取ってきて、尿検査行ってきてとあちこち行かされて

それでなくても母親はしんどいのにな

泌尿器科で診察している間に胸の話になり今日なら2時から乳腺外科に予約が入れられるからと

マンモの予約を入れる 

そしてまだ微妙に時間があるので帰る事にした

2時前にまた病院へ行って マンモの検査をしてそれが終わったぐらいで泌尿器科での検査の結果が出たので

話を聞きに行ったら

腎盂ガンの疑いがあります。」と言われて

一瞬何言われたのか分からず・・癌の疑いがあります?

全く癌とは思っていなかったので先生の言葉がすぐには入ってこなかった

母親は結構冷静に話を聞いていて、とりあえずエコーではわからないので造影剤を飲んで調べましょう

そういわれ予約をして帰ったのが12月2日

10日後 造影剤で調べてもらったら 腎細胞癌ステージ3 とのこと 

やっぱりショックだよ 母親が癌になるなんて思ってもいなかったし 

全く想像していなかったことで 頭が働かない

沈黙の臓器といわれるだけであって、腎臓は発見するのは難しいと、

健康診断とかをして見つかることが多いと先生にも言われて

そうですか、としか言えなかった。

元々母親は血圧が高く以前も年に3回ほど救急車を呼んでいたぐらい高血圧の人で

最近はだいぶ落ち着いていたのに、10月辺りから少し血圧が高くなっていたと

その時にちょっと異変があったのかもしれない

でも気付いていたらと思っても遅いんだよね。

いつものように血圧が高いだけであったら点滴1本打って終了だった

たまたま腰が痛いと言ったのでCT撮ってくれたのだと思う。

ここで見つからなかったら多分肺に転移していたと先生が仰っていたので

見つかってラッキーだったんだな と思う事にしている

手術は1月7日 もう年明けて直ぐの手術  左腎臓摘出

片方の腎臓摘出するなんて思わなかったけど、腎臓摘出は一般的らしい 転移してないことを祈るのみ。

開けてみないとわからないけど 腎細胞がんは 半分の人が2年以内に再発するらしいのね。

薬物療法をしないといけないらしいのだけど キートルーダー っていうのを使うという話をされた

けれど1本21万・・21万?? 高っ!!

それを30分 3週間ごとに打つらしい 

家に帰って調べたけれど 副作用が色々出るみたいでそれが心配

何より母親が癌になったことがあまりにショックで 一日本当に色々ありすぎて

でも一番母親がショックなんじゃないかな と思って母親に聞いたら

そこまでショックではなかったとの事 祖母が乳がんで亡くなっていたのでもしかすると自分もそうなるかも

と思っていたと話していて 少し驚いた

でもまさか腎臓とは思っていなかったみたいで どうなるか心配はしていた

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